Webライター

ゼロから始める!副業Webライターで稼ぐロードマップ【未経験からの稼げる5ステップ】

困っている人
Webライターってどんな仕事?

初心者でも稼げるの?

 

こんなお悩みを解消します。

 

本記事の内容

  • Webライターはどんな仕事?
  • Webライターを副業でやるメリット・デメリットは?
  • Webライターを始める5ステップ
  • 実際体験したWebライターの案件タイプ3選

 

本記事の信頼性

30代後半で副業ブログを始めて半年でブログの月間PV3,000達成とWebライターを半年やって月収5桁達成しております。

30代後半からブログ・Webライターを始めてもまだまだ稼げることを証明したいです!

この記事では、Webライターを副業として稼いでいくための未経験から稼げる5ステップを解説していきます。

実際に、Webライターを半年やって得られた経験から「Webライターのメリット・デメリット」や「Webライターの始め方5ステップ」を紹介します。

この記事を読むことで、初心者の方でもWebライターを始めるきっかけを掴むことができ、サラリーマンでも副業として稼ぐことが可能になります。

 

 

Webライターはどんな副業なの?

Webライターとは、ウェブ上のサービスで文章を書くことが仕事になります。

基本的には、クライアントから指定されたテーマ、文字数によって文章を書いていきます。

 

Webライターの主な仕事

  1. ホームページやブログ記事の作成
  2. ニュース記事
  3. コラム記事
  4. LP(ランディングページ)
  5. コピーライティング

Webライターの仕事をざっとあげてみましたが、これだけの文章の仕事がウェブ上にはあるんです。

Webライターはフリーランスとしてやっている人もいれば、副業として稼いでいる人もいます。

私も副業でWebライターに挑戦していますが、サラリーマンでもスキマ時間や休日などうまく利用すれば、Webライターとして十分やっていけます

副業として、Webライターに挑戦するきっかけにこの記事がなればいいなと思っております。

 

Webライターを副業でやる3つのデメリット

Webライターを副業でやっていく上でメリット・デメリットがそれぞれあります。

まずは、Webライターをやる上で3つのデメリットについて紹介します。

 

  1. 納期に追われる
  2. 収入が安定しない
  3. 慣れるまで時間がかかる

Webライターには、大変なこともあるということを覚えておきましょう。

デメリットについて、一つずつ解説していきますね。

 

①納期に追われる

Webライターの仕事は、基本的に納期があります。案件によっては納期がない場合もありますが、基本的に3日〜1週間ぐらいが納期の目安ですね。

案件を増やせば増やすほど納期に縛られる生活になるので、納期を守るために毎日必死にライター業務をやることになります。

また、どうしても諸事情により納期を守れない場合はきちんとクライアントに報告することを忘れないようにしましょう。

Webライターはクライアントワークですので、報告・連絡・相談は社会人として行いクライアントとの信頼関係構築は欠かせないですね。

 

②収入が安定しない

Webライターの仕事は、案件の数によって収入が変わります。

月によっても案件数が違いますし、クライアントの確認作業次第では納品できる記事も変わってきます。

そうなると収入が変わってしまいますので、収入が毎月定額で入ってくるサラリーマンとは違いますね。

 

③慣れるまでに時間がかかる

Webライターの案件は、案件ごとに記事のジャンルも違えば、書き方も違います。案件の記事の書き方に慣れるまでに、時間がかかりますね。

まず、クライアントによって記事のマニュアルがあったり、自由に書かせてもらったりさまざまあります。

それでも最初の記事を書いて、クライアントからOK出るまでには何回も修正が必要な場合があります。

やはり、何回か記事を書いて修正しての繰り返しで、徐々にクライアントごとの記事の書き方を覚えてきます。

記事執筆に慣れるまで時間がかかるため、案件1つ終わらせるのに数日かかる場合もありますよ。

 

Webライターを副業でやる3つのメリット

次は、Webライターで副業をやるときのメリットを3つ紹介します。

 

  1. 好きな時間に作業できる
  2. Webライティングスキルが向上
  3. 書いた記事の分だけ知識が増える

Webライターで、副業をやるメリットについて一つずつ解説していきます。

メリットも理解するとWebライターについて深く理解することができますね。

 

好きな時間に作業できる

Webライターは、基本的にパソコン1台あれば作業ができます。

自宅でできるのはもちろんですが、カフェなどでもパソコンを持っていけばすぐに作業できます。

そのため、自分の好きな時間に作業をすることができます。

また、空いた時間を有効活用できるので、主婦にも人気の副業ですね。

 

Webライティングスキルが向上

Webライターの仕事をすると、ライティグ技術が身につきます。

ライティングの技術は、ライター業務だけでなく自分のブログを書くときにも役立ちます。

またライティング技術は、普段の生活や仕事でも役に立つことが多いです。

  • メール
  • 資料作成
  • ブログ
  • ツイッター

ライティング技術は、文章を書く場面で非常に有効なスキルと言えます。

 

書いた記事の分だけ知識が増える

Webライターでは、様々なジャンルの記事を書く場面があります。

それにより、記事を書く際に書くジャンルについてまず調べることから始まります。

その調べた内容を元に、記事を書くからです。

記事を書くジャンルが多ければ多いほど、調べることも増えていきます。

1記事書くごとに自分の知識も増えて、Webライターの経験も積めるので一石二鳥ですね。

 

Webライターで副業を始める5ステップ

 

それでは副業でWebライターを始める5つのステップを紹介します。

 

  1. PCを用意する
  2. ネット環境の用意
  3. Webライティングの勉強
  4. クラウドソーシングに登録
  5. ライティング案件を探し受注する

 

それでは、5ステップを深掘りして解説していきます。

 

PCを用意する

まずはPCを用意しましょう。

スマホやタブレットでもWebライターはできますが、やはりキーボードで文章を打った方が断然早いです。

特にオススメなのが、僕も使っているMacBookです。


 

MacBookは処理速度も早く、バッテリー持ちもいいのでライティングにも使いやすいです。

今なら、MacBook Airでも十分なスペックを持ちつつ安価で購入できるのでオススメですよ。

 

ネット環境の用意

ネット環境を用意しましょう。家にWiFiがある場合は問題ないです。

自宅にネット環境がない場合は、スマホのネットワークを使う必要があります。

パソコンとテザリングでつないで、PCでインターネットが使えるようにしましょう。

今、スマホでパソコンのネット回線を使用するなら楽天モバイルがお得に使えますよ。

 

Webライティングの勉強

ライターをやる前に、Webライティングを勉強しましょう。

Webライティングとは、検索エンジンを意識したライティングのことで、検索順位を上位表示されるように書く文章です。

ライティングを勉強するには以下の方法で可能です。

 

  1. 書籍
  2. 有名ブロガーのブログ
  3. note

書籍は基礎的なライティングの知識が学べますね。

有名ブロガーのブログからもライティングを学ぶコツが可能です。有名ブロガーには読まれる要素が含まれているので見ていて損はないです。

また、noteにもライティングを学べるものも多数あるので、まずはいろいろ見て勉強するのがいいですね。

 

クラウドソーシングに登録

Webライターの案件を受けるためには、クラウドソーシングに登録しましょう。

クラウドソーシングにもさまざまなサイトがあります。

 

 人気のあるクラウドソーシング

4つのクラウドソーシングを挙げましたが、どれも人気サービスでが、僕個人がよく使っているのが、ランサーズです。

ランサーズは案件の数も多いので、 初心者向けから上級者向けなどレベルもさまざまです。

Webライターをするなら、まずクラウドソーシングを登録したほうが仕事を獲得しやすいですよ。

 

ライティング案件を探し受注する

クラウドソーシングに登録が完了したら、仕事を探してみましょう。

僕はランサーズを良く使用しているので、ランサーズの仕事の探し方を紹介します。

具体的には、「①仕事を探す→②ライティング・ネーミング→③ライティング→④記事作成・ブログ記事・体験談」の順序で画面を進ませ、案件を探していきます。

これで案件を探し当てることができます。

案件によって単価もあるので、初心者であってもなるべく『1円以上』の案件に応募するようにしましょう。

 

Webライターで稼いでいく為の3つのポイント

Webライターで稼ぐために必要な3つのポイントはこちらです。

 

 人気のあるクラウドソーシング

  1. 自分でブログを運営してみる
  2. ライティング力を上げる
  3. 低単価案件は受けない

それぞれWebライターとして稼ぐためのポイントを一つずつ解説していきます。

 

自分でブログを運営してみる

Webライターをやる前にぜひやってほしいことがあります。

それは自分のブログを始めてみることです。

いきなりWebライターを始めるもの可能ではあります。ただWebの文章には書き方やルールが存在します。

そのあたりを知っているのと、知らないのとではWebライターの仕事の進め方が違いますよ。

Webライターの仕事をやる時に、自分でブログ運営をしているという知識はとても役立ちます。

Webライターの仕事を始める前でも、始めた後でも自分のブログを持っていて損はないと思います。

 

ライティング力を上げる

Webライターの仕事で必須スキルがライティング力です。

先ほどブログを運営しようとお話しましたが、ブログ運営でライティング力もつきます。

ただブログを書いただけではライティング力は上がりません。

ライティングには基礎やルールが存在します。

それを学ぶために、まず書籍で勉強しましょう。

Webライターオススメの書籍を3つ紹介しておきます。


Webライティングとは何かが学べる一冊です。

基本は漫画が中心の本で、内容がサクサク読めるのでわかりやすいです。

漫画の合間にきちんとして知識のページもあるのでしっかり学べる内容です。

 


文章の基礎知識が学べる本です。

編集者さん用の文章術ですが、ブログやWebライティングに使える文章術ばかり紹介されています。

文章を書くことのノウハウが学べる一冊です。

 


人に心を響かせるための文章を勉強できるのこの本です。

文章は、人の心に届かないと意味がありません。そんな人の心へ訴えかける文章の書き方を紹介しています。

読んでもらって、相手に行動を起こしてもらう文章を書くために必要な1冊です。

 

上記の3冊を紹介しましたが、どれでもとにかく1冊は読んでみましょう。

文章術はいろいろあるので、自分にあった1冊を見つけてそれをとことん読んで自分の知識にしましょう。

 

低単価案件は受けない

Webライターで稼ぐためには、低単価の案件は受けないようにしましょう。

Webライターの単価についてまとめてみました。

文字単価の相場

  • 1.0円まで:初心者向け
  • 1.0円〜1.5円:ライター経験数か月の初心者から中級者向け
  • 1.5円〜2.0円:ライター経験が1年以上の中級者向け
  • 2.0円以上:ライター経験数年の上級者向け

初心者だったとしても1円は狙えます。あまり低い単価を受けるのはオススメしません。

最初の内は勉強のために何件かこなすのいいですが、稼ぐなら文字単価1円以上を狙いましょう

 

実際に経験した、Webライターのタイプ別3つの案件

ここでは自分が経験したWebライターの案件について、タイプ別に紹介します。

 

 

 人タイプ別Webライター案件

  1. マニュアル・テンプレ重視型
  2. 独自ライティングシステム型
  3. キーワードのみ指定で構成・記事執筆は自由な型

実際に経験したWebライター案件ですので、それぞれのやり方などについて解説していきますね。

 

マニュアル・テンプレ重視型

こちらの案件は、記事構成と記事執筆の案件でした。

クライアントと直接やりとりする形の案件で、基本マニュアル通りに作業をしていく形です。

基本キーワードを渡されて、記事構成のテンプレートに沿って記事構成を作成します。

記事構成がOKが出たら、記事執筆です。記事執筆はWordPressに直接入力する形でした。

WordPressも基本テンプレがあるので、そのテンプレに穴埋め形式で記事を執筆していく形でしたね。

ココがおすすめ

  • マニュアルやテンプレがあるので、基本的にどの作業をするにしても迷わない
  • マニュアルがとても良くできていて、作業がしやすい
  • マニュアルがあれば、初心者でも作業ができる

 

ココがダメ

  • マニュアル、テンプレが決まっているので、基本自由に記事が書けない
  • マニュアルやテンプレに沿った内容にならないと、修正が多くなってしまう
  • 記事構成、記事執筆のチェックがうまくいかないと作業時間がかかる

マニュアル、テンプレのしっかりした案件は、初心者にオススメです。

Webライターやブログの基礎が学べて、自分でブログを書く時にはいい案件ですね。

 

独自ライティングシステム型

こちらは企業案件でしたが、記事構成→記事執筆の案件です。

記事構成はワードなどで自由に作成するタイプでしたが、記事執筆が独自のシステムを使っているものでした。

独自のライティングシステムなので、システムの使い方とライティングマニュアルをまず覚えなければならないことが大変です。

テンプレみたいなものなので、それに沿って記事執筆すれば問題ないものでしたね。

 

ココがおすすめ

  • マニュアルやテンプレがあるので、基本的にどの作業をするにしても迷わない。
  • 作業マニュアルがあるので、初心者でも作業ができる。

 

ココがダメ

  • マニュアル、テンプレが決まっているので、基本自由に記事が書けない
  • マニュアルを覚えるまでに時間がかかる
  • 企業案件なのでチェックに時間がかかる

企業案件なのでチェックに時間がかかるのが難点です。

確かにキーワードを同時並行が可能ですが、タイミングをきちんと合わせないと作業が詰まってしまうので1個ずつこなしていくのがベストですね。

 

キーワード指定で構成・記事執筆は自由な型

こちらの案件はキーワードが指定されて、その記事構成と記事執筆を行うものです。

基本キーワードだけ指定され、基本的なマニュアルに沿って記事構成、記事執筆をします。

マニュアルもそんなガチガチではなく、テンプレも基本ありません。

 

 

ココがおすすめ

  • マニュアルやテンプレがあるが、そんなガチガチではない
  • マニュアルに沿っていれば、自由に記事構成、記事執筆ができる

 

ココがダメ

  • 自由であるが、ある程度のSEOやWebライティングの知識が必要
  • 自分で記事構成や記事執筆をするため、テンプレを自分で用意しなければならない

自由に記事執筆が可能ですが、逆にライティングの知識だったり経験だったりが必要なのである程度ブログをやっていなければわからない部分も多いと思います。

学びながら案件をすることができますが、自由な案件は予備知識を蓄えてから望みたいですね。

 

Webライターの副業は初心者でも稼げる!あとはどれだけ記事を書くか

Webライターはやったらやった分だけ稼げます。

初心者であろうとも、とにかく案件をこなしていけばそれが自分の収入になります。

今回の記事ではWebライターで稼ぐためにはというテーマで解説してきました。

 

 Webライターで稼ぐ手順

  1. PCを用意する
  2. ネット環境の用意
  3. Webライティングの勉強
  4. クラウドソーシングに登録
  5. ライティング案件を探し受注する

この手順に沿って準備していけば、Webライターがスタートできます。

まずは始めてみて、自分に合っているのかを確認するのもいいですね。

副業はまず行動することが大事です。行動を起こさなければ何も始まりません。

自分のできることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

以下のサイトは、全て無料登録可能です。

 

 人気のあるクラウドソーシング

 

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