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副業用の銀行口座を分けましょう!副業用で分ける理由と人気ネット銀行3選

2020年4月13日

副業 口座 分ける

困っている人

副業始める際に銀行口座はどうすればいいの?

やっぱり普段使っている口座を使っていいの?

 

そんな疑問にお答えします。

今回の記事は副業を始めようと思っている方、またはもうすでに副業を始めている方へ向けての記事になります。

まだ先になるかと思いますが、副業をして収入が発生した場合に入金される口座は

普段の生活費でしようしている口座と分けておきましょう。

副業で使用する口座をなぜ分けた方がいいかを解説していきます。

 

この記事の内容

  1. 副業に口座を分けた方が2つの理由
  2. 副業に使う口座はネット銀行がおすすめ
  3. おすすめのネット銀行3選
  4. 副業する時に口座はいつも使う口座と分けるべきのまとめ

 

 

本記事の信頼性

当サイトの管理者悠は副業に取り組んでいるサラリーマンです。

副業のためにネット銀行もおすすめのもの3つ使用しております。

その実体験を元に副業に必要ねおすすめネット銀行を3つ解説します。

副業をやる方にとっては、知っておいた方がいいい内容です!

 

 

それでは副業する時に口座はいつも使う口座を分けるべき内容を解説していきます。

 

 

副業で口座を分けた方がいい2つの理由

副業を始めようと思った時に銀行口座をどうするか迷いますよね。

早速この記事の結論から申し上げます。

結論

  • 副業で使用する口座は普段使う銀行口座と分けるべき!
  • そして使う銀行はネット銀行が使い勝手が良い。

 

それでは副業に必要な必要な銀行口座を作った方がいい理由は2点あります。

 

副業による入金を正確に把握できる

普段使う銀行講座では、給与収入や生活費の支払いなど入出金が副業との入金が混ざってしまい、

副業で得た収入と副業で使った支出を把握するのが困難になります。

普段の口座と副業の口座を分けることで副業のお金の流れを正確に把握することができます。

 

年度末の確定申告が楽にできる

副業で収入源が発生してきた場合、サラリーマンであっても年度末に確定申告をする必要があります。

確定申告は1年間の収入と支出をまとめた資料を税務署に提出しなければならず、

その際銀行口座を分けて管理しているとその副業用の銀行の口座の資料だけまとめれば確定申告が可能です。

逆に分けておかないとどれが副業の収入でどれが本業の収入かわからなくなってします。

そうならないためにも副業の専用の銀行口座を用意しておくのがいいと思います。

 

 

副業に使う口座は、ネット銀行がおすすめな理由は3つ!

副業専用の銀行口座を作るなら確実にネット銀行がおすすめです。

その理由を3つ解説していきます。

 

365日いつでもアクセスでき、24時間いつでも利用できる

ネット銀行の最大のメリットは24時間365日いつでも利用、確認できるのがメリットです。

パソコンやスマホでいつでも残高確認や振込もできるので窓口での手続きが必要ありません。

実店舗がないネット銀行であれば24時間受付しているため窓口の時間を気にすることなく手続きできます。

パソコン・スマホがあればネット銀行の取引は簡単にできます。

 

⑵副業サイトなどで振込手数料がお得になる

ネット銀行では副業サイトと提携している銀行もあります。振込手数料が割引になる場合もあります。

ネット銀行を使うのであれば振込手数料が安いところを探すのがいいです。

具体例としてクラウドソーシングのランサーズでは通常支払いされる金額に

振込手数料が500円かかるところを100円に割引されています。

クラウドソーシングで副業を行うのであればネット銀行で管理した方がいいです。

 

⑶各種手数料が安く、店舗を持っている銀行より金利が高い

ネット銀行は各種手数料が安いのも魅力です。ネット銀行は店舗を持っていないため

店舗に必要な人員の配置が必要ないため手数料が安く設定できています。

またネット銀行はATMの手数料が月に何回か無料の場合も多いのでコンビニATMなどで無料で利用できるため便利です。

 

 

おすすめのネット銀行3選

現在いろいろネット銀行がありますが、自分が実際使ってみて使いやすいなと思ったネット銀行を3つ紹介します。

 

ジャパンネット銀行

 ジャパンネット銀行は、2000年に「三井住友銀行」をはじめ、三井物産、NTTドコモ、

NTT東日本日本など、日本を代表する大手企業の出資を受け、日本初のインターネット専業銀行として設立された。

ネット銀行の先駆けとして、インターネットならではの商品・サービスの開発を追求。

20144月には主要株主にヤフーが加わり、ネットオークションやネットショッピングなど、

インターネット上での決済をより便利にするサービスを積極的に展開している。

ジャパンネット銀行は3万円以上の取引を行うことで、ATM手数料が無料になります。

またセキュリティ面でトークンを導入しています。

ワンタイムパスワードで口座から振込や入出金行う際使用することでセキュリティも万全です。

 

メリット

ATM手数料が無料(月1回まで、但し月に3万円以上の取引があればいつでも無料)

トークンのおかげでセキュリティが高い

ポイントサイトなどの手数料が無料

FXや投資信託のメニューが豊富

デメリット

振込手数料の無料回数がない

実店舗がないため相談できない

 

ジャパンネット銀行について詳しくはこちら

 

楽天銀行

楽天銀行は、日本最大級のネット通販「楽天市場」を擁する楽天のグループ企業で、

2008年に前身の「イーバンク銀行」が楽天に買収されたことにより誕生した。

口座数はすでに810万口座を突破し、ネット銀行では日本ナンバーワン。

手数料が安い(場合によっては無料)
楽天銀行は、無料で登録できるお客さま優待プログラム『ハッピープログラム』会員なら

月最大7回無料になります。コンビニATMや、夜間の現金引き出し等の場合でも無料です。

楽天スーパーポイントが貯まる

たとえば、他行口座への振込、口座振替(自動引落)などのサービスを利用するごとに、

楽天スーパーポイントが溜まります。

毎月必ず支払う電気料金・水道料金・家賃などの引き落とし口座や、

パートのお給料受け取り口座等に楽天銀行口座を設定しておけば、毎月ポイントがたまっていきます。

※無料で登録できるお客さま優待プログラム『ハッピープログラム』の場合

 

メリット

ATM手数料が無料(月7回まで)

他行宛振込手数料が無料

取引の度に楽天スーパーポイントが貯まる

ランサーズなどクラウドソーシングの振込手数料が安い

デメリット

預金金額が10万円未満の場合ATM手数料が取られてしまう。

定期預金の金利が低い

 

楽天銀行について詳しくはこちら

 

住信SBIネット銀行

 住信SBIネット銀行は、「三井住友信託銀行」と「SBIホールディングス」が共同で出資するネット専業の銀行です。

 ATM手数料の安さや「ハイブリッド預金」における普通預金金利の高さなど、

他のネット銀行にくらべてお得なサービスも多い。

また、ネット専業銀行としては初となる純金積み立てサービス「Mr.純金積立」の取り扱いや、

スポーツ振興くじ「BIG」「toto」の販売など、独自サービスの提供にも余念がないです。

 

休日でも夜でも24時間365日、ATM出金手数料がお得!

 取引実績によって優遇サービスが変わる「スマートプログラム」のランクによって、

ATM出金手数料の無料回数が変動。提携コンビニのATMなら24時間365日、

無料回数内は出金手数料が無料となっており、最低ランクでも月2回、最大ランクで月15回無料になる。

 

他行への振り込みが、最大月15回まで手数料0円!

 「スマートプログラム」のランクによって、振込手数料の無料回数が変動し、

最低でも月1回は振込手数料が無料になる。

さらに、一番上のランクであるランク4になると、月15回も無料で振込むことが可能。

 

メリット

ATM手数料が無料(月2~15回まで※預金残高などで違う)

振込手数料無料(月1~15回)

デメリット

一定の取引条件を充足しないと、ATMの出金手数料の回数が少ないこと

住信SBIネット銀行について詳しくはこちら

 

【まとめ】副業する時に口座は分けるべき。普段使い口座と副業用と。

今回の記事で解説しましたが、副業する際は専用のネット銀行を作った方がいいいです。

 

結論

  1. 副業で使用する口座は普段使う銀行口座と分けるべき!
  2. そして使う銀行はネット銀行がベスト!
  3. オススメのネット銀行は3つ

 

以上になります。

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